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<title>人生てげてげ、ネコまっしぐら。</title>
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<description>人生てげてげで、ネコまっしぐらなブログ。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:30:40 +0900</pubDate>
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<title>宮崎映画祭　初日。</title>
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宮崎映画祭遠征一日目。帰ってきました〜。昨日は映画祭が楽しみすぎて全然寝付けず、朝は勢いあまって6時半に出発。遠足前の小学生か。って感じですね。今日見たのは『いのちの食べ方』と、『地上5センチの恋心』。ドイツとフランスの映画。本当はこの間に温水洋一さん主演の『伊藤の話』が上映されたんだけど、今日は温水さんの舞台挨拶があるというので結構な来場数だったし、おなかがすいてしまったので私はパスしました。ごめんね、ぬっくん。ぬっくんは明日の10時半からもトークショーをしてくれるらしいので、早く起きれたら行ってみます。明日の観劇予定・ぬっくん主演の『伊藤の話』（起きれたら）・タイのラブストーリー映画(名前忘れた・・・)・イランのアニメ『ペルセポリス』・イランの実写『オフサイド・ガールズ』・香港のベリーダンス映画最後のベリーダンス映画には、実際にベリーダンスのショーが付くみたい。＊気づいたこと。宮崎って駐車場代が安い！今日は9時間とめて400円でした。繁華街なのに・・・。明日も同じトコ停めよ。映画の感想は後日また書きます〜。</description>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ネコの郵便屋さん。</title>
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ネコの郵便屋さん、２家族結ぶ　熊本・天草熊本県天草市に手紙を運ぶネコがいる。首輪に手紙をぶら下げ、かわいがってくれる近所の２軒を行き来し、もう２０通ほど「配達」した。朝出した手紙はその
日に届くことが多く、時には１、２時間で着く「速達」になることもある。ネコの郵便屋さんのおかげで、飼い主同士の交流も始まった。&amp;hellip;(記事より抜粋)う、ウチにも来てほしいっ・・・。いいなあ〜。引っ越した当初はよく来てくれていたネコが、最近ぜんぜん来なくなりました。警戒されてるのかな&amp;hellip;。明日はいよいよ宮崎映画祭！土曜・日曜で参戦してきます。もうフリー券も買ったもんね。3000円で全部見放題なんて素晴らしすぎる。宮崎で泊まるか、2日間日帰りするか。ちょっと悩むところ。</description>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:28:00 +0900</pubDate>
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<title>六番目の小夜子　：恩田陸</title>
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久々に読み返してみたけど、夜に読むとやっぱり怖い。学校モノのホラーって特に怖い気がする。もう学校にいない今となっては現実味がないのに、実は今の学校でもこんなことってあるんじゃないかと思わされてヒヤリとしてしまう。恩田さんは読者の心理を盛り上げる書き方が上手なんだなあと思う。この本の山場の一つになる文化祭での集団劇のシーンなんか特に。生徒が台詞を読み上げていくだけなのに、本当に怖くてゾクゾクする。うへ〜。細切れの文章ってこんなに怖いのか、とちょっと発見。でも恩田さんの欠点というか特徴というか、やっぱりオチが弱い。風呂敷を広げるだけ広げて、畳みきれてない。なんというか、人の好奇心をさんざん煽っておいて、答えは見せてくれないんよね。クイズ出し逃げみたいな感じ。結局サヨコってなんなのって思っちゃうし。でもこの作品ではそれが却って怖さを増す要素になってると思う。サヨコとは何なのか、どこからどこまでが用意された罠だったのか、つい考えてしまうし、考えると怖くなる。そうそう、ストーリーもいいけど恩田陸の物語によく登場する関根一家の次男坊、秋クンが出てるのも見逃せない。将来敏腕検事として活躍する秋クンが、こんな高校生活を送ってたんだな〜と、ついしみじみしてしまう。しまった、訂正。検事になるのは長男の春クンだ。秋クンはどんな男の子になるのか楽しみだなあ。ストーリーに加えてキャラクターでも楽しめるのが恩田作品のさらに素敵なところかも。&amp;nbsp;「6番目のサヨコ」番外編。秋クンの姉、夏ちゃんが主人公。秋クン、夏ちゃんの父、多佳雄さんが主人公の短編集。</description>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:07:00 +0900</pubDate>
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<title>のぼうの城　：和田竜</title>
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「この城、敵に廻したが間違いか」
セールからの帰り、オプシアに寄ってちょっと1冊。オプシアの店員さんオススメの『のぼうの城』。最初はオノ・ナツメ作の表紙に惹かれて手に取っただけだったのに、立ち読みしてみたら面白くて、そのまま腰かけて全部読んでしまった。最近オプシアを図書館のように使っててすいません。これはいわゆる戦国モノ。だけど主人公は成田長親というマイナーな城代。長親は何をやらせても全然ダメで、馬にも乗れないし、百姓の手伝いさえもできないという木偶の坊っぷり。で、ついたあだ名が「のぼう様」。でくのぼうの、のぼう。ちょうどクレヨンしんちゃんの『ぼーちゃん』みたいな感じ。でも、ぼーちゃんは頭もよくて、意外に度胸もあるのに、こっちののぼう様は本当になんにもできない。だいたい武士が馬に乗れんてだけでダメじゃろ。刀も振り回せんし。でもそんな男が急に、「秀吉と戦います」とか言っちゃうの。みんな「えええええ！？」って思うんだけど、のぼう様があんまりにも何にもできないから、ついつい手を貸して一緒に戦ってしまうんよね。はたしてこの木偶の坊っぷりは皆をやる気にさせるための策なのか、それとも本当に馬鹿なのか。どちらにしても、馬鹿になるとは大変なことですねえ。人物描写もちゃんとできてるし、途中で入る史実エピソードもくどくない。文章もさらりとしていて読みやすい。まあハードカバーで買うまではないので、文庫になったら買おうかな。文庫の表紙もオノ･ナツメさんが描いてくれますように。</description>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 15:06:00 +0900</pubDate>
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<title>カネにならないネタ。</title>
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将来なにかして食って行かなくちゃという気持から、日々ショーバイになるようなネタを考えようとしてるのにこれがなかなか思いつかない。思いつくものはいつもカネからかけ離れている。最近思いついたネタ。《かごしま　プロポーズマップ》大きな地図で見る たまたま訪れた場所が知り合いのプロポーズスポットだったという出来事があって思いついたやつ。実際の場所に立って、あの人がこんなこと言ったんだ〜って想像するのは結構楽しい。友達とキャーキャー言ってました。で、他の人はどんなとこでプロポーズして、どんなこと言ってたんかなあと思ったわけ。ちょうどグーグルマップに「一つの地図を誰とでも共有して編集できる機能」とやらがあることに気づいたので、これでやってみたらいいじゃん！と思って作ってみました。ちなみに第1号はうちの父と母のプロポーズスポット。勝手にバラしてやったようふふ。こんな感じでいろんな人のが集まったら楽しいと思うんだよねえ。しかし・・・カネにならねえ！これじゃ食っていけねえよ！悠々自適な生活への道のりは遠いですなあ。。。あー、もっとマシなこと考えよう。※背景のハートは「ホームページ作成素材 Cool Liberty」さんからお借りしてます。ありがとうございます。</description>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:54:00 +0900</pubDate>
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<title>セールに行かねばなるまい。</title>
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なぜならそこにセールがあるから！先週末いろんな所のバーゲンに行き損ねたので、今日は満を持して出陣。見よ！この気合い！SEEEEEEEEEEELE!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。勘のいい方は気づいたでしょうが、スペル間違ってます。本当はsaleだって、書いてから気づいたよ&amp;hellip;orzなんだか悲しくなってきましたが、とりあえずセール行ってきます。</description>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2008 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>I Like Tomato.</title>
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大家さんからトマトをいただきました。うわーい！赤くて大きくて、持つとずっしり重い。いかにも田舎のトマト。早速食べようと思ったら、玉ねぎがあったので（むしろ玉ねぎしかなかったので）切って混ぜて適当ドレッシングでサラダに。生のトマトはあんまり好きじゃないのに、ばくばく食べちゃった。適度に甘く、適度に酸っぱく、おいしいトマトでございました。大家さんには害虫駆除してもらった上に食糧までいただいて&amp;hellip;。先月はカツオパックももらったし。持つべきものは親切な大家さんだわー。あ、そうそうこの間不動産屋さんから麦茶パックももらったんだった。親切な不動産屋さんも持つべきですね。□玉ねぎとトマトのサラダ１：玉ねぎはスライスして塩水にさらす。トマトは角切り。２：オリーブオイルとバジル、ステーキシーズニング、バルサミコ酢をまぜまぜ。３：ぜんぶ一緒にまぜまぜ。ステーキシーズニングは最近買ったすぐれもの。ブラックペッパーとガーリック、オニオン、塩がブレンドされたもので、どういうわけか食べるとすっごく汗がでる。今回も食べながら汗がにじんできました。サラダ食べて汗かくってどういうこと。不思議なスパイスです。</description>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>このブログの解析結果を晒してみる。</title>
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7月バンザーイ！！って何が嬉しいわけでもないけどとりあえず祝ってみる。もう今年も半年が過ぎてしまったらしい。この半年間よくやったことといえば、ブログを更新したこと。いつもなかなか続かないのに、珍しいこともあったもんです。というわけで、これを機に今年上半期のこのブログの解析結果を晒して軽ーく分析なんかしてみちゃったりする。ちなみに私が使っているのはNinja Tools。遊び心がたまらない。（たまにウザい。）(1)検索ワードランキング1位　Yahoo：ピソリーノ　鹿児島2位　Google：google site3位　Google：ピソリーノ　鹿児島なんかもうピソリーノがぶっちぎり。Yahooで「ピソリーノ　鹿児島」225件って検索されすぎだよこりゃ。2位のGoogleSiteに関してはあんまり詳しい情報も載せてないのに検索されちゃってすいません。でも色々使えるツールだと思うよGoogleSite。英語があんまりわからない人でも使えるような工夫がすばらしいと思う。ホントにちょっとしたことなんだけどね。全体的に、鹿児島のお店情報を求めてきている人が多いようです。やっぱりネットで評判を調べてから行く人が多いんだね。それと、ネット上での鹿児島の情報がまだまだ少ないんだなあということを実感。特に比較的新しいお店についてはネットで情報を仕入れる人が多いみたい。やっぱり新しい店ならホームページぐらいあるだろうと思うのかしら。(2)検索エンジン1位　Yahoo!Japan2位　Google個人的にGoogleさんしか使わないので、ちょっと意外な結果。一般的にYahooは主婦層など一般的なユーザー、GoogleはWeb系や若い男性によく使われると言われています。（あくまでウワサですが。）その噂から推測すると、鹿児島のお店探しで来ている人（＝主婦？）が多いので、Yahooが一位というのもなんかわかる気がする。検索ワード一位の「ピソリーノ」もどちらかというとファミリー向けのお店だし。(3)個人の訪問回数1番訪問してる人：　4513回これ、たぶん私だ。しかし一つのブログを半年で4000回以上見るってすごいな。他に9人もそんな奇特な方が&amp;hellip;。嘘です。うれしいです。ありがとうございます。(3)前回訪問してからの時間一番間が空いた人：　24週間一か月を4週間として、6か月。半年振りにブログを見てくれた人がいるわけですね。どこのどなたか存じませんがお久しぶりです。(5)閲覧者の言語その他少数派(4件)が非常に気になる。だれかドイツ語圏の人が見てくれていたようで。Vielen Dank!(6)閲覧者の使用ブラウザ1位　IE６2位　IE73位　FirefoxやっぱりまだIE6が強いなあ。私はFirefoxか5位のSleipnirを使ってます。Sleipnirは日本で開発されたブラウザ。シンプルだけど使い勝手はいいです。IE６に慣れてる人なら簡単に使えると思うなあ。(7)閲覧者の使用OS1位　XP2位　Vista3位　Mac妥当な結果ですが、ちょっとMac率が高いかも？？で、その他少数派（4件）がひっじょーに気になる。果てしなく広いこの世界、OS自作とかあったりするんでしょうか。ここまで晒してみましたが、改めてみると色々解ることも多く参考になります。でも、これからこの解析結果を反映した記事を書くかと言われればそういうわけでもない。下半期もてげてげに書きます。ノシ</description>
<link>http://tsum.potika.net/blog/299.html</link>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ジーノと庭とキオビエダシャク。</title>
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休日、久々に愛車のジーノ君とお出かけしようと思ったら、ジーノ君が糸に覆われていました。ジジジジジジジーノォォオオオオオNO！最初ね、クモの巣かと思ったんですよ。でも違った。こいつはキオビエダシャクだ！

キオビエダシャク&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;Milionia zonea pryeri Druce寄主の葉を無くなるまでどん欲に食害し，枯死することも多い重要害虫である。
鹿児島県本土においても年４回程度発生し，ほぼ周年幼虫及び成虫を見ることができる。2004年現在，鹿児島県本土中南部において発生しており注意が必要である。成虫の飛翔は薩摩川内市の旧川内市地区，霧島市の旧国分市地区などでも確認されている。
産卵はイヌマキの粗皮下に一卵ずつ行われる。幼虫は振動や音に敏感で木を揺すったりすると糸を吐いて垂れ下がる。鹿児島県森林技術総合センターより引用

うちの車は庭のイヌマキ（ひとつば）の木の下に置いてあるので、そのイヌマキに寄生したキオビエダシャクの幼虫の糸がジーノ君に絡まっていたみたい。ゆすると本当に幼虫が落ちてくる・・・。それ以前に、ジーノ君の上には日中高温になったボディで焼かれてお亡くなりになった幼虫がうようよいるよ。鹿児島県でも害虫に指定されている虫なので、さっそく大家さんが駆除することに。大家さん頼もしいっす！キオビエダシャクは外来種で、最近鹿児島でも一気に広まった虫なんだって。天敵もいないし、イヌマキの毒素を自分の体内に取り込むから、他の虫も怖くて襲えないらしい。成虫はきれいなんだけどねー。これも地球温暖化の影響かしらん。昔も一回大発生したことがあるらしいから、それだけとも言い切れないけど。とりあえずしばらくジーノ君はイヌマキから離して停めることに。木陰がなくなってますます暑いけど、なんとか頑張ってほしいものです。</description>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>かなしくてうれしいおくりもの。</title>
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今日は早くお仕事を終わらせて、宅配便を受け取りました。前に住んでいた広島でお世話になったパートさんからの贈り物。中身はお葬式の時にいただくお返しの品。お世話になったパートさんの一人がいなくなって、もう一月が経ってしまう。少しの間いなくなっただけだと信じたいのに、どうしてもお別れをしないといけないのかなあ。いただく物の一つ一つが本当のお別れを証明しているみたいですごくかなしい。もらわなかったらお別れをしなくて済むのかしら。捨ててしまって見なかったことにすれば、嫌な事実は認めなくてもいいのかな。ひとまず荷物を送ってくださったパートさんにありがとうのメールをする。パートさんに挨拶するのもすごく久しぶり。久しぶりだねって喜んでくれて、元気なの？って心配されてしまう。私にとってパートさんたちがずっと「パートさん」であるように、パートさん達にとっても私はずっと「バイトちゃん」のままなんだなあ。いつまでも心配かけてごめんなさい。でもすごく嬉しい。パートさんからのメールで、私たちもずっと泣いてたんだけど、泣いてばっかりじゃ＊＊さんに怒られると思って乗りきったんよ、って書いてあった。亡くなったパートさんはいつも笑顔で、みんなを元気にさせようって明るく振舞ってくれるような人だったから、きっとそのとおりだと思う。私が落ち込んでいても、きっと「めっ」ってされてしまいそう。元気に元気に、笑顔に笑顔にしてなくちゃ。荷物の底に、バッケンモーツァルトのお菓子が入っていた。パートさんがわざわざ入れてくれたみたい。モーツァルトは広島のポピュラーなお菓子屋さんで、とっても懐かしい。お礼を言ったら、モーツァルトのお菓子ならいつでも送ってあげるけえと返ってきた。本当に、いつまで経っても私はひよっこなバイトちゃんのままみたいだ。いい人たちに囲まれてるなあと再確認。かなしくてうれしい贈り物をもらったから、もう元気になろう。遠くから来たお菓子を食べて、明日からは元気になります。</description>
<link>http://tsum.potika.net/blog/297.html</link>
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 22:25:00 +0900</pubDate>
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