2007年11月09日
シュトレンが食べたーーーーいっ!!という欲求が日に日に切実なものになってゆきます。
イッヒメヒテアイナーシュトレンエッセン!
シュトレンというのはドイツのお菓子。
クリスマス前に作られます。
確かアドベント(降待節)から食べ始めるんだったかな?
冬の間みんなで少しずつ少しずつ食べます。
良く焼いてあるので日持ちするらしく、とあるドイツの方から聞くに
「2月から3月くらいになるといちばんおいしくなりますよ」
とのこと。
・・・2月!?
・・・・・・3月!??
12月の初めに作るので、12、1、2、3・・・・
よ・・・四か月・・・!
さすがにあの時はびっくりしましたが、
実りの少ない北ヨーロッパの冬のこと。
昔は貴重な食べ物だったんだろうなあとしみじみと思ったのでした。
そんなシュトレン。
中身は砂糖と小麦とドライフルーツのとてもシンプルなモノなのですが
それだけに素朴な味がとても懐かしく感じられ、
冬が近づくにつれ、食べたくなるお菓子です。
ああ・・・思い浮かべたらよだれが・・・。
鹿児島で売っているところが分からず、ポティカの教えて掲示板で尋ねてみたところ2件ほど売っているお店を教えていただきました。
さっそく明日買いに行こうと思います。
まずはBäckerei Dankenへ!
調べてみたらうちから結構近いのです。
散歩がてらに行ってみます。
ただ一つ心配なのは、まだ11月だけど売ってるのかしら、ということ。
ちょーっと早いかなあ・・・多分結構早いんですよね。
その時は「偵察」ということにして、他のパンを試してみようと思います。
できればシュトレンを売ってますように!!
皆さんも鹿児島でシュトレンを見かけたら、ぜひご一報くださいませ♪
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