2008年06月22日
泉村、美里町を過ぎ、着いたのは山都町にある通潤橋。

昔治水の目的で作られた橋で、橋の中央から放水を行うことで有名。
今の時期は用水路の水を田んぼに引いているため、残念ながら放水は見れなかった。
ここら辺は橋と滝が多い。
色々見たかったのっだけど、着いた時にはもう5時すぎだったので、通潤橋の上を歩くだけにとどめておく。
通潤橋は結構高さがある割に、欄干がない。
端っこ歩いたら落っこちそう。

歩行目的の橋じゃないからつけなかったのかな?
でも橋自体の幅が広いので、真中を歩く分には全然怖くないし、落ちる心配もない。
通潤橋の近くには五老ヶ滝という素敵な滝があって、ここもなかなかの見どころ。らしい。
しかし五木村に始まって五家荘村、五老ヶ滝と、やたら「五」が付くのは何故だろう。
他にもここら辺の地名は興味深いものが多くて、「釈迦院」「一ッ氏」なんていう、いかにも由緒ありそうな名前が並んでいる。
「京の上臈」「内大臣峡」なんていう場所もあって、いかにも平家の落人的。
日本の歴史が好きな人にとっては、ある種たまらないスポットかもしれない。
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