道の駅「五木」と温泉「夢唄」 :五木村


球磨村から人吉に向かったら、国道445号に乗り換えて五木村へ。

五木村に行った理由は特にない。ただ走ってたら着いただけ。
途中で愛車ジーノくんのパンク→緊急手術、相良村のおばさんとの素敵な会話〜最近の若者の一人旅について〜などのひと時などがあったのだが、面倒くさいので割愛。

熊本南部はやたらと村が多い気がする。
鹿児島にはあまり村がないので(島などは除いて)、ちょっと新鮮。

で、五木村の感想。

人いねぇええええ!

いやー、全然人がいません。静かです。誉めてます。

道の駅から延々と『五木の子守唄』が流れてる。

まあこれは常考ですね。
五木の子守唄を全フレーズ聞いたのなんか初めてです。
あー、ここが本当の五木なんだなーと、しみじみ。

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ひとまず道の駅で人気と書いてあった「イチゴタルト」を買う。
で、向いの温泉センター『夢唄』に足湯があると書いてあったので、
ここは足湯しながらタルトだろと思い、「夢唄」に移動。

足湯コーナーに行ったら、お湯が流れてない

うわぁああ、クモの巣張ってる!
残念ながら「夢唄」の足湯は只今お休みされてるみたいです。
お風呂の方はちゃんと営業している模様。

しょうがないので、そこらへんに座ってタルトをむさぼる。
うん、まあまあおいしい。

九州山地を見ながら食べる甘味というのはまた違った味わいがありますなあ。


そうそう、この五木村、昔の家はもうすぐダムの底に沈んでしまうのだそう。
(↑相良村のおばちゃん情報)
今はみんなで新しい土地(代替地っていうんだって)に移り住んでるみたい。


ネットで調べると、やっぱりダムに賛成する人、反対する人それぞれいらっしゃいます。
みんな自分の生活がかかってるからどっちが悪いとは言えないよね。
私は自分の家がダムに沈むなら反対したいけど、
それでお金がもらえるならうれしいという人もいるだろうし、
人間って色々です。


ああ、こんな山の中まで来てそんなことを考えるのも野暮だなあ。


→ちょっと古いけど五木村とダムについての解りやすいレポート
川辺川ダムに揺れる五木村を訪れて



 
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