2008年06月19日
『むく工房』からそのまままっすぐ進んでいたら、『大野温泉センター』なる看板を発見。
そろそろ目が疲れてきたし、湯の児の屈辱を晴らすべく、ここでひとっ風呂浴びることにする。

大野温泉センターは、田舎にぽつりと建ってる施設なんだけど、
建物も立派だし、物産館・レストラン・温泉とグランドゴルフ場まで、なんかいろいろ揃っている。
温泉は500円で一日何回でも入場O.K.
浴場にも木材をふんだんに使ってあって、すっごくなごむ。
特に露天風呂は目の前に大きな山がどーんと見えて、
山と空を眺めながらぼーっとお湯につかってるのがいい。
源泉かけ流しだからお湯も気持ち良くて、
なんかね、ものっっすごく角質がよく取れる。
色んなところをごしごしこすってみたけど、ホントに一皮むける感じ。
不思議なお湯だわー。
ちょうど12時で、人も全然いないのがさらに良し。
お風呂からあがったらレストランでバイキングしているのが見えた。
一人千円で、山の幸たっぷりの料理が食べれるらしい。
しかも、ご飯は羽釜で炊いた地元の銀シャリ!
うわっぁあああ、食べたーい!
でもついさっき「むく工房」のパンを食べたばっかで、ぜんぜんお腹が減らない。あああ。
悔しかったので、お持ち帰り用に物産館で「山菜おこわ」を購入。
これも、いかにも田舎の手作りっぽくておいしそう…。
あ、むく工房のパンはここの物産館でも売ってました。
なかなかの穴場スポットです。
大野温泉センター、侮りがたし。
大野温泉センター
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